研修制度
治せる治療家を育成する
きりん堂接骨院では、入社後1ヶ月の初期研修だけでなく、その後も治療家として成長できるよう3年間の研修制度が整っています。
研修は診療時間内に行い、自分のその時のレベルに合わせた学びができることが大きな特徴です。昼休みや、診療後に研修や勉強会をすることはありません。
新人研修 入社〜1ヶ月間
まずは社会人としてのマナーを身につけていただく外部研修をご用意しています。
1ヶ月間は研修用のスペースを使って基礎となる座学・実技の研修を行います。
評価や触り方、治療技術と幅広く学んでいただきます。
最後にはきりん堂の治療のベースとなるマニュアルセラピーを取り入れたゆがみ矯正をしっかり覚えてから、現場デビュー。
配属先の院でもバディー制度があり、常に先輩に質問ができる環境ですので、分からないことも即日解決できます。
1年目研修 ⼿の感覚や触診技術を向上
年間96回の研修を診療時間内に時間を設けて行います。治せる治療家になるために特に大事な、⼿の感覚や触診技術を向上していく研修をメインに、様々な研修を実施。手の力を極限まで抜いたタッチを覚えることにより、⼿の感覚がレベルアップし、どんな症状の患者さんでも処置ができ、変化が出せるようになります。また、治療には原因を突き止めるための見立てや検査方法も大切になるので、併せて研修していき、一通りの症状にまず対応できるようになる研修です。
2年目研修 より深い知識や治療技術
3年目研修 治療+時間経営・集客の知識やスキル
1回1回の研修時間を長くとり、治療+時間経営・集客の知識やスキルを学びながら、治療だけでなく院⻑と共に院の運営ができるように⾏う研修です。技術研修だけでなく、これから院長になったり、独立して成功できるように院運営のノウハウやスタッフの教育などを学びます。
BEST治療院100選に選ばれた
スタッフが新人研修を担当。治療も検査も、基礎が大切。
しっかりと基礎を作ることで、どんな症状・お悩みの方でも対応する力をつけていくことができます。
きりん堂の公式研修用チャンネルから、ゆがみ矯正の手技だけでなく、そのほかのドイツマニュアルセラピーの手技や矯正・評価に対する考え方、初診対応などのコミュニケーションなどの動画をあげています。
都度アップグレードされていくので、毎月確認する時間を個人で設けています。
4月・10月・12月の年3回は、全店舗スタッフが集まっての勉強会を開催しています。
スタッフ間で治療に関する疑問点を抽出、担当が勉強会の資料を作成して疑問点に関する座学と実技の発表を行います。
担当はローテーション制で、在職年数に関わらず全員が必ず発表していくので、勉強したことをしっかりアウトプットもすることで自分の勉強にもなりますね。
いずれは院長に、さらには独立開業して独り立ちしていきたいと考えている方には、3年目以降に経営戦略を学ぶ勉強会を行なっています。
開業していくには治療面やコミュニケーションだけでは補えない部分、経営を学ぶ必要があります。
バディーの先輩とマンツーマンでの技術指導